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東芝がメモリー分社化を決定、過半売却含め検討へ
2017年2月24日 / 03:34 / 8ヶ月前

東芝がメモリー分社化を決定、過半売却含め検討へ

[東京 24日 ロイター] - 東芝(6502.T)は24日、メモリー事業を分社化するとともに、新会社株式の過半売却を含め検討すると正式発表した。

 2月24日、東芝は、メモリー事業を分社化するとともに、新会社株式の過半売却を含め検討すると正式発表した。写真は都内で1月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

当初は外部資本の導入は約20%に抑え、主導権を維持したい考えだったが、米原子力事業で7000億円超の巨額損失が避けられなくなったため、財務体質の強化を優先する。

新会社の社名は「東芝メモリ」。4月1日付で分社化する。分割する資産は7537億円、負債は1614億円の見込み。メモリー事業は同社の稼ぎ頭で、株式の過半売却となれば、連結業績に影響を与える可能性がある。

3月30日に開催する臨時株主総会に諮り、2017年度のなるべく早い段階での決定を目指す。

*内容を追加しました。

志田義寧

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