その他
PR

UPDATE1: スイス当局、銀行間取引金利操作の疑いで日米欧の銀行を調査

2012年 02月 3日 18:31 JST
 
記事を印刷する |
  • Mixiチェック

 [チューリヒ 3日 ロイター] スイス独占禁止規制当局(COMCO)は3日、トレーダーが銀行間取引金利の操作で共謀した可能性があるとして、米国、欧州、日本の銀行を対象に調査を開始したと明らかにした。

 デリバティブのトレーダーが、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)と東京銀行間取引金利(TIBOR)の操作で共謀した可能性があるとの情報が寄せられたという。

 COMCOは「多くの金融機関のデリバティブトレーダーが、調整によって基準金利を都合のいいように動かした可能性がある」との声明を発表した。

 調査を受けている銀行は、三菱東京UFJ銀行、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)、クレディ・スイス(CSGN.VX: 株価, 企業情報, レポート)、ドイツ銀行(DBKGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)、HSBCホールディングス(HSBA.L: 株価, 企業情報, レポート)、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)、みずほフィナンシャル・グループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)、ラボバンク・グループ、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS.L: 株価, 企業情報, レポート)、ソシエテ・ジェネラル(SOGN.PA: 株価, 企業情報, レポート)、三井住友銀行、UBS(UBSN.VX: 株価, 企業情報, レポート)。

 また、英米の規制当局も、借り入れコスト抑制などを目的に、それらの銀行がLIBORを実際よりも低い水準で報告したかどうか調査を行っている。

 
 
 

注目の商品

外国為替フォーラム

外国為替

  • ドル/円
  • ユーロ/円
NY市場サマリー(21日) 2014年 11月 22日 07:43 JST 

株価検索

会社名銘柄コード
 
*統計に基づく世論調査ではありません。

外国為替フォーラム

*統計に基づく世論調査ではありません。