ドルLIBORが上昇、年末の資金需要でドル・ユーロ1カ月物の上昇目立つ

2008年 11月 27日 21:49 JST
 
記事を印刷する |

 [ロンドン 27日 ロイター] 27日の欧州インターバンク市場で、ドルLIBO

R(ロンドン銀行間取引金利)が上昇。ユーロとポンドの3カ月物LIBORは低下した。

 年末に向けた資金需要を受け、ドル・ユーロ1カ月物の上昇が目立った。

 米国が感謝祭の休日のため、この日のドル翌日物は算出されていない。

 一方、3カ月物LIBORとOIS(オーバーナイト・インデックス・スワップ)のス

プレッドは、ドルとポンドが縮小。ユーロはほぼ変わらずだった。

 詳細は以下のとおり。(%。かっこ内は前営業日比)

  ユーロ   ポンド     ドル

O/N 2.90375 (+0.00375) 3.00000 (+0.00625) 0.98750 (+0.00000)

1WK 3.14250 (-0.01250) 3.07250 (+0.00625) 1.18875 (+0.01625)

2WK 3.20000 (-0.01125) 3.16000 (-0.00625) 1.30625 (+0.02125)

1MO 3.58000 (+0.20875) 3.28750 (-0.01375) 1.90000 (+0.46875)

2M0 3.79125 (-0.02125) 3.75375 (-0.02625) 2.04375 (+0.01250)

3MO 3.87375 (-0.03250) 3.93125 (-0.01500) 2.20250 (+0.02125)

6MO 3.93125 (-0.03125) 4.06125 (-0.01625) 2.56750 (+0.02375)

1YR 3.98250 (-0.03125) 4.13125 (-0.01375) 2.74750 (+0.03000)

3カ月物LIBOR/OIS(オーバーナイト・インデックス・スワップ)スプレッド

(ベーシスポイント)

166 (UNCH) 219 (-12) 176 (-3)

その他の通貨については<0#LIBORSUPERRICS>をご覧ください。

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率