UPDATE1: 米金融・債券市場=続伸、景気後退懸念で逃避買い

2008年 12月 3日 08:12 JST
 
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                  (カッコ内は前営業日比)

30年債US30YT=RR

   (2230MT)      124*30.00 (+0*07.00) =3.1881%

前営業日終盤    124*23.00 (+5*04.50) =3.1980%

10年債US10YT=RR

   (2230GMT)    109*03.00 (+0*07.00) =2.7015%

前営業日終盤    108*28.00 (+1*24.50) =2.7257%

 2年債US2YT=RR

(2230GMT)    100*22.25 (+0*01.25) =0.8970%

前営業日終盤    100*21.00 (+0*05.25) =0.9172%

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 [ニューヨーク 2日 ロイター] 2日の米金融・債券市場は続伸。逃避買い、利下

げ観測、連邦準備理事会(FRB)が長期債を買い取る可能性といった要因に支援され、

指標債利回りがほぼ50年ぶり低水準となった。

 株価が急反発して引ける展開となったものの、前日大きく下落していたことから、この

日も債券への逃避買いが継続した。

 アナリストによると、前日のバーナンキFRB議長発言の影響が続き、依然として長期

債の上げ材料となった。

 指標10年債US10YT=RRは09/32高、利回りが2.70%となった。前日終盤時

点では2.73%だった。前日指標債利回りは2.65%まで低下し、約50年ぶり水準

となっていた。

 バーナンキFRB議長は1日、金利がゼロ水準に近づくなか他の政策手段もあるとの見

解を示し、長期国債・政府機関債を直接買い入れる可能性があると述べた。

 FRBは15―16日に予定されている次回連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金

利を0.5%ポイント引き下げ0.50%にするほか、金利以外の政策手段を活用する可

能性を検討するとみられており、市場関係者は、FRB議長の講演内容を今後の措置に向

けたゲームプランと捉えている。

 2年債US2YT=RRは前日比ほぼ変わらず、利回りが0.91%となった。

 30年債US30YT=RRは10/32高、利回りが3.18%。前日は3.20%だった。

 

 Tボンド先物12月限3USZ8は18.50/32高の132─6.50/32。

 Tノート先物12月限3TYZ8は13.50/32高の125―08/32。

 

 <スワップスプレッド>

Dec 2 Dec 1 Nov 28 Nov 26 Nov 25 Nov 24 Nov 21

2-YR 106.00 107.75 109.50 101.25 97.75 112.25 106.75

3-YR 103.75 103.25 106.25 100.75 99.00 115.25 112.50

5-YR 87.25 86.00 85.00 83.00 87.00 99.50 97.75

10-YR 22.50 21.25 20.00 19.50 14.50 22.25 21.50

30-YR -38.75 -38.75 -41.25 -41.75 -43.50 -35.00 -41.25

原文参照番号[nN02585082](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記

事でも380日以内であれば[ID:nN02585082]でご覧になれます。なお、契約の内容によって

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