台湾中銀、6月25日に金融政策会合を開催
[台北 1日 ロイター] 台湾中央銀行は、6月25日に第2・四半期の金融政策会合を開催する。中銀当局者が1日明らかにした。
前回3月の会合では、政策金利が過去最低水準の1.25%に据え置かれた。それ以前は定例会合と臨時会合合わせて7回連続で、合計2.375%ポイント政策金利が引き下げられた。
一部のアナリストは、台湾経済に底打ちの兆しが現れているため、6月の会合では政策金利が据え置かれると予想している。
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