クレジット市場動向=ソフトバンク<9984.T>SBタイト化、CDS指数再び80bp割る

2008年 05月 13日 17:01 JST
 
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<対国債スプレッド>

政保債(公営)10年  9.5─10bp  銀行債(みずほ)5年 21─22bp

地方債(都債)10年 16.0─17bp  電力債(東電)10年 18─19bp

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 [東京 13日 ロイター] 一般債市場では、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)<0#9984=JFI>の

国内普通社債(SB)にスプレッドの厚みを評価した買いが入った。スプレッドは、残存

期間3年で220ベーシスポイント(bp)程度とタイトニング。クレジット・デフォル

ト・スワップ(CDS)市場では、指標となるiTraxxJapanシリーズ9

<ITXCK5JA=GFI>のプレミアムが低下した。プレミアムは80bpを割り、9日以来の70

bp台で取引された。株高に加え、欧米CDS市場がタイト化したことに連動した。

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