クレジット市場動向=ソフトバンク<9984.T>SBタイト化、CDS指数再び80bp割る
<対国債スプレッド>
政保債(公営)10年 9.5─10bp 銀行債(みずほ)5年 21─22bp
地方債(都債)10年 16.0─17bp 電力債(東電)10年 18─19bp
--------------------------------------------------------------------------------
[東京 13日 ロイター] 一般債市場では、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)<0#9984=JFI>の
国内普通社債(SB)にスプレッドの厚みを評価した買いが入った。スプレッドは、残存
期間3年で220ベーシスポイント(bp)程度とタイトニング。クレジット・デフォル
ト・スワップ(CDS)市場では、指標となるiTraxxJapanシリーズ9
<ITXCK5JA=GFI>のプレミアムが低下した。プレミアムは80bpを割り、9日以来の70
bp台で取引された。株高に加え、欧米CDS市場がタイト化したことに連動した。
*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。
記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。
© Thomson Reuters 2008 All rights reserved.






