2009年度補正の国債発行、新規財源債10.8兆円と財投債6.1兆円の計16.9兆円=関係筋

2009年 04月 20日 20:30 JST
 
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 [東京 20日 ロイター] 2009年度補正予算に伴う国債発行額が明らかになった。新規財源債は、建設国債7兆3300億円、赤字国債3兆4900億円の計10兆8200億円となる。また、7兆8400億円の財政投融資の追加に伴って財投債を6兆1000億円発行する見通し。これにより、経済危機対策に伴う追加の国債発行額は16兆9000億円程度になる見込み。関係筋が明らかにした。

 2009年度の新規財源債は、当初予算の33兆2940億円と合わせて過去最大の44兆円台に拡大。これまでの過去最大は99年度の37.5兆円で、09年度はこれを大幅に上回ることになる。

 
 

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