台湾中銀、来月11日に第4四半期の政策会合を開催予定=関係筋
[台北 27日 ロイター] 台湾中央銀行は来月11日に第4・四半期の政策会合を開催する。関係筋が27日明らかにした。
台湾中央銀行は四半期ごとに政策会合を開催し、政策金利を見直す。例年、第4・四半期の政策会合は12月の第3週または第4週に開催されるが、今年は若干日程が早まる見通し。
中銀は第3・四半期の政策会合を9月末に開催した後、米国発の金融危機に対応するため、合計3回の臨時会合を開いている。今月に入ってから開催された直近の政策会合では再割引金利(公定歩合に相当)を25ベーシスポイント(bp)引き下げ、2007年3月以来最低の水準となる2.75%とした。
多くのエコノミストは、中銀は第4・四半期の政策会合でも利下げに踏み切ると予測している。
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