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火星探査機「メイブン」打ち上げ、水と大気が失われた原因探る
2013年11月19日 / 03:17 / 4年前

火星探査機「メイブン」打ち上げ、水と大気が失われた原因探る

[ケープカナベラル(米フロリダ州) 18日 ロイター] -米航空宇宙局(NASA)の無人火星探査機「メイブン」が現地時間18日午後1時28分、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられた。

11月18日、NASAの無人火星探査機「メイブン」が、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられた(2013年 ロイター/Joe Skipper)

NASAはすでに火星の地表に無人探査機「キュリオシティー」を送っているが、メイブンは着陸せずに上空約100─6000キロの軌道周回上から、火星の薄い大気に残された成分のサンプリングなどを行う。

これまでの調査で、火星はかつて地球と非常に似ており、海や川、雨や雪もあった可能性が高いことが示されている。以前存在したとされる水や大気がなぜ失われたのかを調べることがプロジェクトの目的。

メイブンは来年9月に火星に到着する。

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