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ウクライナ大統領選、最有力候補が自らへの投票呼びかけ
2014年5月22日 / 03:07 / 3年前

ウクライナ大統領選、最有力候補が自らへの投票呼びかけ

[キエフ 21日 ロイター] - ウクライナ大統領選で最有力候補とみられているペトロ・ポロシェンコ氏(48)は21日、有権者らに対し、25日に予定されている第1回投票で自らが勝利しなければ、混乱によって決選投票が実施されなくなる可能性があると述べ、自らへの投票を呼びかけた。インタファクス通信が報じた。第1回投票で過半数を獲得する候補者が出なければ、6月15日に上位2候補による決選投票が行われる。

ポロシェンコ氏は「チョコレート王」と呼ばれる実業家で、経済相や外相を歴任した。報道によると同氏は「現実的になろう。第1回投票で結論が出なければ、第2回は実施されないかもしれない。政情は非常に不安定であり、選挙の正当性を証明しなければならなくなる可能性もある」と述べた。

世論調査ではポロシェンコ氏が優勢となっており、第1回投票で絶対過半数を獲得して勝利を収める見通し。暫定政権のリーダーらは、同氏の勝利が政情安定化のために不可欠だとみている。

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