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米雇用コスト指数が5年半ぶりの高い伸び、賃金上昇間近に
2014年7月31日 / 16:42 / 3年前

米雇用コスト指数が5年半ぶりの高い伸び、賃金上昇間近に

 7月31日、第2・四半期の米雇用コスト指数は、上昇率が約5年半ぶりの大きさとなった。写真はドル紙幣。ワルシャワで2011年8月撮影(2014年 ロイター/Kacper Pempel)

[ワシントン 31日 ロイター] - 米労働省が31日発表した第2・四半期の雇用コスト指数は前期比で0.7%上昇し、上昇率は2008年第3・四半期以来、約5年半ぶりの大きさとなった。賃金の伸び加速が間近に迫っていることを示した。

市場予想は0.5%上昇を見込んでいた。

前年比で2.0%上昇した。

賃金・給与は、2008年第3・四半期以来の高い伸びを記録した。

諸手当は、2011年第2・四半期以来の大幅な伸びとなった。健康保険対象の拡大を反映したものとみられている。

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