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北米映画興行収入=「ザ・コンサルタント」が初登場首位
2016年10月17日 / 01:37 / 1年前

北米映画興行収入=「ザ・コンサルタント」が初登場首位

 10月16日、バラエティ・ドット・コムなどによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ベン・アフレック(写真)主演のサスペンス・アクション映画「ザ・コンサルタント」が初登場首位となった。ハリウッドで10日撮影(2016年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 16日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムなどによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ベン・アフレック主演のサスペンス・アクション映画「ザ・コンサルタント(日本公開2017年1月21日)が初登場首位となった。2470万ドル(約25.7億円)を稼ぎ、1800万─2000万ドルとの事前予想を大きく上回った。

2位は米人気コメディアン、ケビン・ハートのコメディ・コンサートを中心に構成された「Kevin Hart: What Now?(原題)」で、初登場で1200万ドル。

前週末首位だったエミリー・ブラント主演の本格ミステリー、「ガール・オン・ザ・トレイン(日本公開11月18日)」も1200万ドルで2位に並んだ。

今週初登場のサイエンス・フィクション・アドベンチャー映画、「マックス・スティール(日本公開12月3日)」は興行収入が振るわず、11位の210万ドルにとどまった。

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