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米労働市場改善、失業保険申請4週間平均が8年ぶり低水準
2014年7月31日 / 17:18 / 3年前

米労働市場改善、失業保険申請4週間平均が8年ぶり低水準

 7月31日、米新規失業保険申請の4週間移動平均が約8年ぶりの低水準となった。写真はデンバーの就職フェア会場で2013年4月撮影(2014年 ロイター/Rick Wilking)

[ワシントン 31日 ロイター] - 米労働省が31日発表した新規失業保険申請件数(7月26日終了週)は、前週比で2万3000件増の30万2000件だった。ただ、4週間移動平均が約8年ぶりの低水準となり、労働市場が引き続き堅調さを増したことを示した。

前週分は、当初発表より5000件少なかったと修正された。

申請件数の市場予想は30万1000件を見込んでいた。

4週間移動平均は3500件減の29万7250件で、2006年4月以来の低水準となった。

BNPパリバ(ニューヨーク)のエコノミスト、エレーナ・シュリャティエワ氏は、「申請件数はこのところ大きく減少しており、労働市場の状況の改善が続いていることを示している」と述べた。

19日終了週の受給総数は3万1000件増えた。受給者比率は変わらずだった。

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