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米新規失業保険申請、13週連続で30万件下回る
2015年6月4日 / 15:48 / 2年前

米新規失業保険申請、13週連続で30万件下回る

 6月4日、米新規失業保険申請件数は、前週比8000件減の27万6000件となった。写真はカリフォルニア州の就職フェア会場で昨年10月撮影(2015年 ロイター/Lucy Nicholson)

[ワシントン 4日 ロイター] - 米労働省が4日発表した5月30日終了週の新規失業保険申請件数は、季節調整済みで前週比8000件減の27万6000件となり、予想の27万9000件を超えて減少した。

労働市場の引き締まりを示すとされる30万件を13週連続で下回ったほか、23日終了週の受給総数は前週比3万人減の219万6000人と2000年11月以来の低水準をつけた。米経済成長が緩やかなものにとどまっているなかでも労働市場が底堅く推移していることが示された。

ただ30日終了週の4週間移動平均は27万4750件と、2750件増加した。

この週は25日がメモリアルデーの祝日だったが、労働省は統計に特に影響はなかったとしている。同週はまた、5日に発表される5月の雇用統計の集計期間に含まれていない。

ロイターが実施したエコノミスト調査では、5月の雇用統計では非農業部門雇用者数が22万5000人増が予想されている。4月は22万3000人増加している。

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