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米新規失業保険申請は節目なお下回る、底堅い労働市場示す
2016年3月31日 / 14:22 / 2年前

米新規失業保険申請は節目なお下回る、底堅い労働市場示す

[ワシントン 31日 ロイター] - 米労働省が発表した26日までの週の新規失業保険週間申請件数(季節調整済み)は前週比1万1000件増の27万6000件となった。エコノミストの間では、前週から変わらずの26万5000件となることが予想されていた。

 3月31日、米新規失業保険申請件数は27万6000件となった。写真はニューヨークの就職フェア会場で2012年10月撮影’(2016年 ロイター/Mike Segar)

ただ、節目となる30万件を56週連続で下回っており、労働市場が引き続き底堅く推移していることを示唆した。

4週移動平均は3500件増の26万3250件だった。

19日までの週の失業保険受給総数は7000件減の217万件で、昨年10月半ば以来の低水準となった。

今回の申請件数に関するデータは3月の米雇用統計の調査期間には含まれていない。

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