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第1四半期の米国への渡航者減少、カナダ・メキシコは増加=調査
2017年4月26日 / 07:41 / 6ヶ月前

第1四半期の米国への渡航者減少、カナダ・メキシコは増加=調査

 4月26日、旅行情報会社フォワードキーズが調査した航空便予約状況によると、第1・四半期は米国への渡航者が減少する一方、カナダ、メキシコへの渡航者数が増加した。写真はシカゴのオハラ空港で2月撮影(2017年 ロイター/Kamil Krzaczynski)

[ベルリン 26日 ロイター] - 旅行情報会社フォワードキーズが調査した航空便予約状況によると、第1・四半期は米国への渡航者が減少する一方、カナダ、メキシコへの渡航者数が増加した。

同社は、イスラム圏諸国からの入国を制限する米大統領令を巡る先行き不透明感やドル高で、中東・欧州からの旅行者が米国への旅行を控えた可能性があると指摘した。

米国への渡航者は4.3%減少。カナダとメキシコへの渡航者はともに6.1%増加した。

第2・四半期のカナダへの渡航の予約件数は15.7%増、メキシコは19.8%増。オランダ、中国、英国、ドイツからの予約が伸びをけん引している。

第2・四半期の米国への渡航予約は3.7%増。今年のイースター休暇が前年と比べ遅い時期になったことが要因。

フランスやベルギー、ドイツでの一連の襲撃事件を受けて落ち込んでいたアジアや米州から欧州への渡航者数は回復しつつあり、第1・四半期の欧州への渡航者は2年前と比べ5.2%増加した。第2・四半期の予約は11.2%増。

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