米大統領選、オバマ氏が3ポイントリード=世論調査

2008年 10月 7日 15:59 JST
 
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 [ナッシュビル(米テネシー州) 7日 ロイター] 7日発表されたロイター/C―SPAN/ゾグビーの世論調査によると、米大統領選で民主党のオバマ候補支持率が共和党のマケイン候補を3ポイント上回った。

 オバマ氏の支持率は48%、マケイン氏は45%。誤差は2.8%ポイント以内。調査回答者の4%は、まだ投票候補を決めていないと答えた。

 オバマ氏は、無党派層や女性といった重要な浮動票ブロックで優位に立っている。ゾグビー社のジョン・ゾグビー氏は「オバマ氏は主要なターゲットグループの支持率でリードしているが、まだ本選挙までは長い。結果はまだまったく分からない」と述べた。

 オバマ氏は無党派層で49%対42%でリードし、女性の支持率は51%でマケイン氏の42%を上回った。民主・共和党支持層による支持率は両候補ともほぼ90%となり、支持基盤を固めたことが示された。

 調査は10月4─6日に有権者1237人を対象に実施。今回の調査以降、11月4日の本選挙まで毎日、トラッキング調査として実施され、最新の結果が発表される。

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 10月7日、ロイター/C―SPAN/ゾグビーの世論調査によると、米大統領選で民主党のオバマ候補(写真)支持率が共和党のマケイン候補を3ポイント上回った。2月撮影(2008年 ロイター/Carlos Barria)
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