情報BOX:数字で見るオバマ大統領就任後100日

2009年 04月 27日 17:35 JST
 

 [26日 ロイター] オバマ米大統領が就任した約100日前、ダウ工業株30種(ドル).DJIは8281ドル、金相場は1オンス=842.40ドルを付け、大統領は閣僚メンバー15人の指名に追われていた。

 以下は、数字で振り返るオバマ大統領の就任後100日の軌跡。 

 ●株式市場の変化率:まちまち

 オバマ米大統領が大統領就任を前日に控えた米国市場では、ダウが8281.22ドルで引けたのに対し、24日終値は8076.29ドル。その間、3月6日には6469.95ドルまで急落したが、その後は回復している。

 S&P総合500種.SPXは、1月16日の終値850.12に対し、24日終値は小幅上昇の866.23。

 ●スポット金相場:オンス当たり約80ドル上昇

 1月19日の終値1オンス=833ドルに対し、24日は約913ドル。2月にはオンス当たり約993ドルの高値を付けたが、その後押し戻されている。 

 ●失業率(季節調整済み):1%ポイント近く上昇  続く...

 
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