米大統領、7月10日にローマ法王と初会談
[バチカン市国 24日 ロイター] オバマ米大統領は、イタリア訪問中の7月10日、ローマ法王ベネディクト16世と初の会談を行う。
大統領は、女性の妊娠中絶権や胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究を支持して一部カトリック教徒の反発を招いている。
バチカン当局者らによると、オバマ大統領は、7月8─10日にイタリアのラクイラで行われる主要8カ国(G8)首脳会議に出席後、10日午後にバチカンで法王に謁見する。
バチカンのベネディッティーニ副報道官はロイターに「法王は、7月10日午後にオバマ米大統領と会談する用意がある」と述べた。
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