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クリントン氏、トランプ氏に政策説明要求へ 26日の第1回討論会
2016年9月26日 / 00:36 / 1年後

クリントン氏、トランプ氏に政策説明要求へ 26日の第1回討論会

[ワシントン 25日 ロイター] - 米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏と共和党候補ドナルド・トランプ氏による第1回テレビ討論会が26日、ニューヨーク州内の大学で開かれるが、クリントン氏はトランプ氏に政策の詳細な説明を要求する見通しだ。

クリントン陣営の担当者らが25日、明らかにした。

討論会は26日午後9時(27日0100GMT、日本時間27日午前10時)から始まる。11月8日の投票日まであと6週間となるなか、世論調査ではクリントン氏とトランプ氏の支持率はきっ抗している。

クリントン氏のキャンペーンマネジャー、ロビー・ムーク氏は、ABCの「ディス・ウィーク」のインタビューで「有権者はトランプ氏が不適格だと悟る」と強調。クリントン氏は討論会でトランプ氏に「政策を説明するよう求めるだろう。たとえば、トランプ氏はISIS(イスラム国)を打倒すると言っているが、具体策は示していない」と述べた。

クリントン氏のキャンペーンチェアマンのジョン・ポデスタ氏は、NBCの「ミート・ザ・プレス」で「トランプ氏は自分のことばかり。クリントン氏は米国のために何をしたいのかを語るだろう」と述べた。

一方、トランプ氏のキャンペーンマネジャーであるケリーアン・コンウェイ氏は「ディス・ウィーク」との別のインタビューで、クリントン氏は信用できないと攻撃。「クリントン氏は真実ということに無関心だ。これがあす夜、白日の下にさらされることになるだろう」とした。

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