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流動性の欠如懸念せず、規制は過度な打撃与えず=米FRB副議長
2016年11月15日 / 20:16 / 10ヶ月前

流動性の欠如懸念せず、規制は過度な打撃与えず=米FRB副議長

[ワシントン 15日 ロイター] - フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長は、金融規制は一部証券の流動性を制限している可能性があるが、市場に過度の打撃は与えていないとの認識を示した。

市場の流動性に関するブルッキングス研究所の会議で述べた。

副議長は、金融危機以降の自己資本規制強化が市場の重しとなっているかもしれないが、将来の危機から市場を保護する一助になるならやる価値があると指摘。こうした観点は「規制による流動性へのマイナスの影響と金融システムの安定に対するプラスの効果との間に存在する潜在的なトレードオフを必然的に重視している」とした。

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