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米ヒューストン発ルフトハンザ機、爆弾の脅迫で航路変更
2016年12月13日 / 03:31 / 9ヶ月前

米ヒューストン発ルフトハンザ機、爆弾の脅迫で航路変更

[サンフランシスコ/フランクフルト 13日 ロイター] - 米ヒューストン発、独フランクフルト行きのルフトハンザ(LHAG.DE)441便が12日、爆弾の脅迫を受けてニューヨークへ航路を変更した。当局者が明らかにした。

ニューヨークとニュージャージーを管轄する港湾当局の報道官によると、同機はジョン・F・ケネディ国際空港に無事着陸し、空港の周辺へ誘導された。同空港の運航に影響は出ていない。

ルフトハンザの広報担当者が13日に明らかにしたところによれば、乗客全員が降機し、当局が機内を調査している。広報担当者は爆弾の脅迫があったどうか肯定も否定もせず、十分な情報を得ていないと述べるにとどめた。

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