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IATA、保護主義を依然懸念 米政権との会談は「ポジティブ」
2017年3月14日 / 10:32 / 6ヶ月前

IATA、保護主義を依然懸念 米政権との会談は「ポジティブ」

[アブダビ 14日 ロイター] - 国際航空運送協会(IATA)は、米国などによる保護主義的な姿勢に引き続き警戒しているとした上で、米新政権によるインフラ投資計画は航空業界にとって有益だとの見方を示した。

IATAのジュニアック事務総長は14日、アブダビで記者団に対し、IATAと米国のトランプ政権の会合が行われ、「ポジティブ」な内容だったと述べた。一方で、「貿易と渡航で障壁を高くする」各国政府の計画には「強い懸念を感じる」とした。

事務総長は会談について「われわれの見解を説明し、新政権の航空業界に対する方針を理解する良い機会となった」と語った。会談がいつ行われたのかは明らかにしなかった。

また、米国だけでなく欧州や他の地域での「著しい」保護主義的な姿勢に懸念を感じると述べた。ただ、保護主義的な措置の影響が業界に広がるには時間を要するとの考えを示した。

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