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環境保護と雇用維持の両立は可能=米EPA長官
2017年2月22日 / 01:46 / 7ヶ月前

環境保護と雇用維持の両立は可能=米EPA長官

[ワシントン 21日 ロイター] - 米環境保護局(EPA)のプルイット長官は21日、就任後初めて職員向けに演説し、環境保護と資源業界の雇用維持は両立が可能との考えを示した。

長官は「政府機関として、国家として、エネルギー業界と雇用の支援と、環境保護の両立は可能だと考える」とし、「二者択一である必要はない」と語った。

気候変動については言及しなかった。

プルイット長官もトランプ米大統領も、環境規制に否定的で気候変動に懐疑的な立場を示している。

ホワイトハウスはオバマ前政権が導入した環境規制の緩和に向けた大統領令を策定中で、早ければ週内にも発令される可能性がある。

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