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フリン前大統領補佐官、ロシア疑惑巡り議会で証言の意向=弁護士
2017年3月31日 / 04:22 / 6ヶ月前

フリン前大統領補佐官、ロシア疑惑巡り議会で証言の意向=弁護士

 3月30日、トランプ米大統領の国家安全保障担当補佐官だったマイケル・フリン氏は、ロシアによる大統領選介入疑惑を調べている議会の特別情報委員会で、「不当な起訴」からの保護を条件に証言する意向だ。写真はワシントンで2月撮影(2017年 ロイター/Carlos Barria)

[ワシントン 30日 ロイター] - トランプ米大統領の国家安全保障担当補佐官だったマイケル・フリン氏は、ロシアによる大統領選介入疑惑を調べている議会の特別情報委員会で、「不当な起訴」からの保護を条件に証言する意向だ。フリン氏の弁護士であるロバート・ケルナー氏が30日明らかにした。

ケルナー氏は「フリン氏には語るべき話がある。状況が許すなら話したいと強く希望している」と述べた。

フリン氏は、トランプ氏の大統領選の軍事顧問だった時に、ロシアのキスリャク駐米大使と話した内容について証言する可能性がある。

ケルナー氏によると、ロシアの大統領選介入疑惑などを調べる議会両院の情報特別委員会でフリン氏の証言について議論されたという。

フリン氏は2月、米国の対ロ制裁についてキスリャク大使と協議したかどうかについて、ペンス副大統領に正確な説明をせず、辞任に追い込まれた。

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