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米司法長官、虚偽証言疑惑を改めて否定 ロシアとの接触巡り
2017年3月7日 / 03:14 / 6ヶ月前

米司法長官、虚偽証言疑惑を改めて否定 ロシアとの接触巡り

 3月6日、セッションズ米司法長官は、議会の指名承認公聴会で虚偽の証言をしたとの疑惑を改めて否定した。セッションズ氏は1月の指名承認公聴会で、昨年トランプ大統領の選挙アドバイザーを務めていた時にロシア大使と面会した事実を公表しなかった。写真はワシントンで撮影(2017年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 6日 ロイター] - セッションズ米司法長官は6日、議会の指名承認公聴会で虚偽の証言をしたとの疑惑を改めて否定した。セッションズ氏は1月の指名承認公聴会で、昨年トランプ大統領の選挙アドバイザーを務めていた時にロシア大使と面会した事実を公表しなかった。

米紙ワシントン・ポストは1日、セッションズ氏が大統領選中にロシア大使と接触していたものの、公聴会で明らかにしなかったことを伝えた。

同氏は上院司法委員会のグラスリー委員長に宛てた書簡で「私の答えは正しい」と主張。昨年7月の共和党全国大会中にロシアのキスリャク駐米大使と面会し、その後9月にも面会したと再度述べた。

先週2日に行われた記者会見でセッションズ氏は、上院議員の立場としてロシア大使と面会したと公聴会で説明するべきだった、と語っていた。

民主党は、大統領選中のトランプ陣営とロシア側との接触について本格的な調査を求めており、セッションズ氏に対しても辞任を要求している。

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