Reuters logo
入管収容所で死亡のベトナム人、数日前から背中などに痛み訴え
2017年3月28日 / 11:06 / 6ヶ月前

入管収容所で死亡のベトナム人、数日前から背中などに痛み訴え

[東京 28日 ロイター] - 法務省入国管理局の東日本入国管理センター(茨城県牛久市)で25日に死亡したベトナム人男性は、死亡する数日前から背中や首などに痛みを訴えていたことが28日、収容施設にいた複数の被収容者の証言で分かった。

被収容者らによると、亡くなったNguyen The Hung氏は、3月半ばに東京入管(港区)から同センターに移送されてきた。入所後、数日して個室に移され、背中などに痛みを訴えていた。発熱もあったという。  

24日は朝から痛みを訴えていたが、夕食のころから静かになり、午後10時ごろに職員が灰皿を回収に来たが返事がなかった。

同センターによると、男性は意識がない様子だったため、救命措置を講じたあと救急車で病院に搬送。25日午前2時20分、死亡が確認されたという。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below