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五輪=世界反ドーピング機関、ケニアの法整備に1カ月の猶予
2016年4月8日 / 03:57 / 1年前

五輪=世界反ドーピング機関、ケニアの法整備に1カ月の猶予

[7日 ロイター] - 世界反ドーピング機関(WADA)は7日、ケニアに反ドーピングの法的な枠組みを整備する時間的猶予を約1カ月与えると発表した。最悪のケースでは8月のリオデジャネイロ五輪に出場できない可能性もある。

ケニアは優れた長距離ランナーを数多く輩出しているが、ここ数年、ドーピング検査で陽性反応が出たケースが40件前後にのぼっている。WADAは、5月2日までにケニア反ドーピング機関(ADAK)のルールや反ドーピング法が正式に導入されなければ規則違反とみなすとの声明を発表している。

反ドーピング法案はケニア議会に提出されているものの、議会が休会に入ったため当初の期限だった4月5日までに可決することができなかった。

WADAは5月12日の委員会でケニアに対する裁定を下す見込み。

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