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ベルギーの野生動物公園、クズリの赤ちゃんが巣穴出る
2017年4月19日 / 00:05 / 5ヶ月前

ベルギーの野生動物公園、クズリの赤ちゃんが巣穴出る

 4月14日、ブリュッセル南方の野生動物公園で、2月に生まれたイタチ科のクズリの赤ちゃんが今週、無事巣穴から出てきた。公園の広報担当者が明らかにした。クズリは寒冷地に棲む肉食目イタチ科の動物で、現在はスカンディナビア、ロシアと北米の一部などに生息するのみとなっている。12日撮影の提供写真(2017年 ロイター/AKohler/Domaine des Grottes de Han)

[ブリュッセル 14日 ロイター] - ブリュッセル南方の野生動物公園で、2月に生まれたイタチ科のクズリの赤ちゃんが今週、無事巣穴から出てきた。公園の広報担当者が明らかにした。

クズリは寒冷地に棲む肉食目イタチ科の動物で、有史以前の時代には欧州全域に生息していたが、現在はスカンディナビア、ロシアと北米の一部などに生息するのみとなっている。欧州には1300匹のクズリがおり、このうち116匹は、45の動物園と野生動物公園で暮らしているという。

保護関係者らは、気候変動に伴う気温上昇で、生息地が一段と狭められているのではないかと懸念している。

今回生まれたのは雌で、名前はまだない。公園当局は、2年後に成獣に育った時点で動物園に移送する計画としている。

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