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W杯=ドイツの「円熟期」到来、選手層の厚さで世界制覇
2014年7月14日 / 02:02 / 3年後

W杯=ドイツの「円熟期」到来、選手層の厚さで世界制覇

[リオデジャネイロ 13日 ロイター] - サッカーのドイツ代表は、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会、アルゼンチンとの決勝戦では、選手層の厚さが優勝の決め手となった。

7月13日、6大会ぶりにサッカーW杯を制したドイツ代表。選手層の厚さが優勝の決め手となった。写真は優勝を喜ぶ選手ら(2014年 ロイター/Darren Staples)

ドイツは13日の決勝では、ミロスラフ・クローゼと交代したマリオ・ゲッツェが延長で決勝ゴールをマーク。一方、アルゼンチンはエースのリオネル・メッシが本調子ではなく、ゴンサロ・イグアイン、セルヒオ・アグエロら、ほかのFW陣もゴールを割れなかった。

国際サッカーでは3つの交代枠を使い、計14人で試合を戦うことが普通となっている。延長戦となり、2時間にわたる消耗戦となった今回の決勝では、ドイツの控え選手が流れを引き寄せた。

ドイツは延長後半、アンドレ・シュールレが左サイドを突破。同じく途中出場だったゲッツェの決勝ゴールをおぜん立てした。

ドイツは活気あふれる攻撃的プレーで決勝トーナメントを勝ち抜き、6大会ぶり4度目の優勝を達成。この先数年間、充実した戦力で世界の頂点に君臨する可能性は十分ある。

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