原油相場が下げ幅拡大、60ドル下回る水準で推移=アジア時間の取引
[パース 13日 ロイター] 13日アジア時間の取引で、原油相場が1バレル60ドルを下回る水準で軟調に推移している。世界の景気回復ペースに対する懸念がさらなる売りを誘うなか、原油価格は先週から下げ幅を拡大し、7週間ぶり安値水準をつけている。
景気回復が、燃料需要の拡大を助けるほど近くはない可能性への懸念から、原油価格は先週11%下落した。
0421GMT(日本時間午後1時21分)現在、米原油先物はバレル当たり0.55ドル安の59.34ドル。
北海ブレント先物は同0.40ドル安の60.12ドルで推移している。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
米軍基地で銃乱射、死傷者多数
米テキサス州の陸軍基地で5日午後、銃乱射事件が発生。12人が死亡し、多数のけが人が出た。犯人の軍医を当局が拘束した。 記事の全文 | スライドショー














