原油相場が下げ幅拡大、60ドル下回る水準で推移=アジア時間の取引
[パース 13日 ロイター] 13日アジア時間の取引で、原油相場が1バレル60ドルを下回る水準で軟調に推移している。世界の景気回復ペースに対する懸念がさらなる売りを誘うなか、原油価格は先週から下げ幅を拡大し、7週間ぶり安値水準をつけている。
景気回復が、燃料需要の拡大を助けるほど近くはない可能性への懸念から、原油価格は先週11%下落した。
0421GMT(日本時間午後1時21分)現在、米原油先物はバレル当たり0.55ドル安の59.34ドル。
北海ブレント先物は同0.40ドル安の60.12ドルで推移している。
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