ハリケーン「ジメナ」が勢力拡大、OECD会合は開催地変更

2009年 09月 1日 14:39 JST
 

 [ロスカボス(メキシコ) 31日 ロイター] 米ナショナル・ハリケーン・センターによると、29日に発生したハリケーン「ジメナ」は風速が時速約250キロとなり、5段階分類で最も危険な「カテゴリー5」に近づいている。

 31日にはメキシコのバハ・カリフォルニア半島に接近し、当地で9月1─2日に予定されていた経済協力開発機構(OECD)の租税回避地(タックスヘイブン)に関する会合は急きょ、開催地が首都メキシコ市に変更された。

 ハリケーン・センターは、ジメナが1日にもバハ・カリフォルニア半島のロスカボス付近に上陸、2日には内陸部に移動して大雨を降らすと予想している。

 
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