米国の新型インフルエンザ感染者は500万人超=CDC
[シカゴ 29日 ロイター] 米疾病対策センター(CDC)は29日、4月から7月下旬までの期間に最大570万人の米国人が新型インフルエンザ(H1N1型)に感染したと発表した。
CDCはコンピューターモデルを使用して米国の感染者数の推計値を算出した。米国では新型インフルエンザの感染が4月から始まった。
CDCは4月から7月23日までに180万─570万人が感染したと推定。9000─2万人が入院し、そのうち6%が新型インフルエンザが原因で死亡したとの見方を示した。
これまでの公式発表では、4月以降の新型インフルエンザによる死亡例は1000件とされていた。
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殺人ビデオに映った容疑者を逮捕
イタリアの警察は19日、今年5月にナポリで発生した殺人事件で、目撃者の協力を呼びかけるため事件発生時の映像を公開していたが、この映像に映っていた容疑者を逮捕したと発表した。
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