オバマ米大統領が銃乱射追悼式に出席へ、来日の日程変更

2009年 11月 8日 13:21 JST
 

 [ワシントン/東京 7日 ロイター] 米ホワイトハウスは7日、オバマ大統領がミシェル夫人とともに、テキサス州のフォート・フッド陸軍基地で10日に行われる銃乱射事件の追悼式典に出席することを明らかにした。

 オバマ大統領は、就任後初めてのアジア歴訪には11日に出発する予定。

 5日発生した同銃乱射事件では、13人が犠牲となった。容疑者の軍精神科医ネイダー・ハサン少佐(39)は、警察の銃撃で負傷したものの、搬送先の病院で安定した容態だという。

 オバマ大統領の初来日は12─13日に予定されていたが、日本の各メディアの報道によると、式典出席で12日の東京入りが難しくなったため、米国側から日程を13─14日に変更するよう要請があり、日本側はこれを了承したという。

 
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殺人ビデオに映った容疑者を逮捕

イタリアの警察は19日、今年5月にナポリで発生した殺人事件で、目撃者の協力を呼びかけるため事件発生時の映像を公開していたが、この映像に映っていた容疑者を逮捕したと発表した。
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