パキスタンで自爆攻撃、反タリバンの村長など12人死亡
[ペシャワル 8日 ロイター] パキスタン北西部ペシャワル近郊のマトニで8日、市場を訪れていた村長を狙った自爆攻撃があり、村長を含む12人が死亡、36人が負傷した。地元当局などが明らかにした。
パキスタン軍は先月中旬から、南ワジリスタン地区で武装勢力タリバンに対する掃討作戦を進めているが、タリバン側も各地で自爆攻撃などによる抵抗を続けている。
このため、パキスタン政府は同地区に多く住むパシュトゥン人の部族に対して、イスラム武装勢力に対抗するための民兵組織を復活させるよう後押し。今回殺害された村長も地元民兵組織の司令官で、かつてはタリバンを支援していたが、近年は政府の反武装勢力運動に加わっていたという。
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殺人ビデオに映った容疑者を逮捕
イタリアの警察は19日、今年5月にナポリで発生した殺人事件で、目撃者の協力を呼びかけるため事件発生時の映像を公開していたが、この映像に映っていた容疑者を逮捕したと発表した。
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