米ガソリン平均小売価格、2週間で1ガロン当たり0.03ドル上昇

2009年 11月 9日 12:57 JST
 

 [ニューヨーク 8日 ロイター] 米業界アナリスト、トリルビー・ランドバーグ氏は、6日までの2週間に米ガソリン平均小売価格が0.03ドル上昇し、1ガロン=2.68ドル程度になったとの見方を示した。これは、年初来で最高水準。

 同氏は、上昇幅はその前の2週間より縮小したが、原油価格が急上昇しなければ、価格はこの水準が2009年のピークになるだろうと予想。ロイターとのインタビューで「おそらく、ガソリン価格は今後は低下に転じるだろう。ガソリン需要は一段と減少する公算が大きい」と語った。

 同氏は、全米約7000箇所のガソリンスタンドの小売価格を調査している。

 
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