米ガソリン平均小売価格、2週間で1ガロン当たり0.03ドル上昇
[ニューヨーク 8日 ロイター] 米業界アナリスト、トリルビー・ランドバーグ氏は、6日までの2週間に米ガソリン平均小売価格が0.03ドル上昇し、1ガロン=2.68ドル程度になったとの見方を示した。これは、年初来で最高水準。
同氏は、上昇幅はその前の2週間より縮小したが、原油価格が急上昇しなければ、価格はこの水準が2009年のピークになるだろうと予想。ロイターとのインタビューで「おそらく、ガソリン価格は今後は低下に転じるだろう。ガソリン需要は一段と減少する公算が大きい」と語った。
同氏は、全米約7000箇所のガソリンスタンドの小売価格を調査している。
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殺人ビデオに映った容疑者を逮捕
イタリアの警察は19日、今年5月にナポリで発生した殺人事件で、目撃者の協力を呼びかけるため事件発生時の映像を公開していたが、この映像に映っていた容疑者を逮捕したと発表した。
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