パキスタンのペシャワル郊外で再び自爆攻撃、3人が死亡

2009年 11月 9日 15:39 JST
 

 [ペシャワル 9日 ロイター] パキスタン北西部ペシャワルの郊外で9日、警察の検問所で原動機付きの軽三輪車を使った自爆攻撃があり、3人が死亡した。

 ペシャワル近郊のマトニでは8日、市場を訪れていた村長を狙った自爆攻撃があり、村長を含む12人が死亡、36人が負傷したばかりだった。パキスタン軍は先月中旬から、南ワジリスタン地区で武装勢力タリバンに対する掃討作戦を進めているが、タリバン側も各地で自爆攻撃などによる抵抗を続けている。

 警察当局によると、軽三輪車に乗った犯人は検問所で停止させられたところ、持っていた爆弾を爆発させ、警察官1人と通行人を巻き添えにした。

 
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殺人ビデオに映った容疑者を逮捕

イタリアの警察は19日、今年5月にナポリで発生した殺人事件で、目撃者の協力を呼びかけるため事件発生時の映像を公開していたが、この映像に映っていた容疑者を逮捕したと発表した。
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