米大統領、アジア歴訪でロシア大統領やシンガポール首相とも会談

2009年 11月 10日 11:01 JST
 

 [ワシントン 9日 ロイター] 米政府高官が9日明らかにしたところによると、オバマ米大統領は今週からのアジア訪問の際に、ロシアのメドベージェフ大統領と会談する予定。また、アジア各国首脳との会談も予定されている。

 ジェフリー・ベーダー国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は記者会見で、今回のアジア歴訪で特に注目される課題は、北朝鮮やイラン、経済、気候変動、エネルギー、人権、およびアフガニスタンとパキスタンなどの問題と述べた。

 オバマ大統領は、13日に鳩山由紀夫首相と会談する。

 15日には、シンガポールのリー・シェンロン首相、メドベージェフ大統領、および、インドネシアのユドヨノ大統領との会談が予定されている。

 また、17日には、中国で胡錦濤国家主席と会談、18日には温家宝首相との会談に臨む。さらに、19日には、韓国のソウルで李明博(イ・ミョンバク)大統領と会談する。

 19日にはアジアからアラスカに立ち寄り、20日に米国に帰国する予定。

 
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