首相と米大統領が電話会談、未来志向の協議実施で一致=官房長官
[東京 10日 ロイター] 平野博文官房長官は10日の閣議後の会見で、鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領が同日午前8時過ぎに電話で会談したことを明らかにした。
平野官房長官によると、オバマ大統領はテキサス州で起きた銃乱射事件追悼式典に出席するため来日日程を変更せざるを得なくなった旨を説明。これに対して鳩山首相は日程変更に理解を示した上で、大統領がアジア訪歴の最初に日本を訪問することに歓迎の意を表明した。
会談では、週後半に日本で行う日米首脳会談において、未来志向の日米関係強化に向け、アジア太平洋地域の課題やアフガニスタン、気候変動問題などで日米協力を進めるべく意見交換することで一致した。
(ロイターニュース 志田義寧)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
フィリピン大量殺人、死者57人に
フィリピン南部で起きた地元政治家の親族らを狙った大量殺人事件は、57人目の犠牲者が確認された。(ビデオは英語)
記事の全文 | ビデオ












