世界一影響力あるのはオバマ米大統領、鳩山首相は35位

2009年 11月 13日 08:38 JST
 

 [シンガポール 12日 ロイター] 米経済誌フォーブスが初めて発表した「世界で最も影響力がある人物」ランキングは、米国のオバマ大統領が1位になった。

 2位は中国の胡錦濤国家主席、3位にはロシアのプーチン首相が入った。

 同ランキングでは、世界人口を67億人とし、1億人に1人という割合で権力ある67人を選び出している。

 フォーブスはランキングについて、影響を与える人数やその影響力が及ぶ範囲、影響力を行使する方法、資金力などを基に集計したと説明。

 日本人の最高位は、日銀の白川方明総裁の26位。このほか日本からは、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)の豊田章男社長が28位、鳩山由紀夫首相が35位、日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)会長)が58位に入った。

 また、アルカイダのオサマ・ビンラディン容疑者が37位に入っている。

 ランキング上位10人は以下の通り。

1.米国のオバマ大統領  続く...

 
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イタリアの警察は19日、今年5月にナポリで発生した殺人事件で、目撃者の協力を呼びかけるため事件発生時の映像を公開していたが、この映像に映っていた容疑者を逮捕したと発表した。
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貸し渋り問題に注目が集まって見逃されがちなだが、現在の日本には中小企業へのリスクマネー供給の課題がある。
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