アフガニスタンの米軍基地で爆発、自爆攻撃の可能性
[カブール 13日 ロイター] アフガニスタンの首都カブールにある米軍の主要基地の1つで13日朝、爆発があった。米国と北大西洋条約機構(NATO)が主導する軍のスポークスマンであるケビン・ベル一等軍曹が明らかにした。
それによると、爆発があったのはカブールの空港近くに位置するキャンプ・フェニックス。同基地は主に米軍が使用しているが、NATO主導の国際治安支援部隊(ISAF)も使っている。
爆発の規模や死傷者の有無など、詳しい情報は明らかになっていない。
一方、アフガニスタンの警察筋によると、爆発は自爆攻撃によるもので、負傷者が出ている可能性が高い。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
フィリピン大量殺人、死者57人に
フィリピン南部で起きた地元政治家の親族らを狙った大量殺人事件は、57人目の犠牲者が確認された。(ビデオは英語)
記事の全文 | ビデオ












