パキスタンのペシャワルで再び自爆攻撃、死傷者30人以上

2009年 11月 15日 12:50 JST
 

 [ペシャワル 14日 ロイター] パキスタンのペシャワルで14日、警察の検問所で自動車を使った自爆攻撃が発生し、10人が死亡、20人以上が負傷した。当局者が明らかにした。

 地元当局者はロイターに対し「警察の検問所近くのフェンスに自動車が近付き、自爆した」と述べた。警察によると、爆発で警察官2人を含む10人が死亡、負傷者は20人以上に上る。

 パキスタン軍は先月中旬から、南ワジリスタン地区で武装勢力タリバンに対する掃討作戦を進めているが、タリバン側も各地で自爆攻撃などによる抵抗を続けている。

 ペシャワルでは13日にも、同国の諜報機関である軍統合情報部(ISI)の事務所ビルを狙った自爆攻撃があり、17人が死亡したばかりだった。

 
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殺人ビデオに映った容疑者を逮捕

イタリアの警察は19日、今年5月にナポリで発生した殺人事件で、目撃者の協力を呼びかけるため事件発生時の映像を公開していたが、この映像に映っていた容疑者を逮捕したと発表した。
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