パキスタンの空軍基地近くで自動車爆弾が爆発、死傷者10人

2009年 11月 16日 13:14 JST
 

 [ペシャワル 16日 ロイター] パキスタンのペシャワル近郊にある空軍基地の近くで16日、自動車爆弾を使った自爆攻撃とみられる爆発があり、少なくとも3人が死亡、7人が負傷した。政府当局者が明らかにした。

 パキスタン軍は先月中旬から、南ワジリスタン地区で武装勢力タリバンに対する掃討作戦を進めているが、タリバン側も各地で自爆攻撃などによる抵抗を続けており、ペシャワルでは連日のように自爆攻撃が発生している。

 13日には、同国の諜報機関である軍統合情報部(ISI)の事務所ビルを狙った自爆攻撃で10人が死亡。14日には、警察の検問所で自動車を使った自爆攻撃が発生し、死傷者30人以上が出ていた。

 16日の爆発は、空軍基地の外にある警察署を狙ったものとみられており、警察の建物や礼拝所(モスク)や店舗などが破壊された。

 
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殺人ビデオに映った容疑者を逮捕

イタリアの警察は19日、今年5月にナポリで発生した殺人事件で、目撃者の協力を呼びかけるため事件発生時の映像を公開していたが、この映像に映っていた容疑者を逮捕したと発表した。
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