米国にとって最大の脅威は依然アルカイダ=オバマ大統領

2009年 11月 16日 16:13 JST
 

 [上海 16日 ロイター] オバマ米大統領は16日、米国にとって最大の脅威は、アルカイダのようなテロリストのネットワークであることに変わりはないとの考えを示した。

 中国を訪問中のオバマ大統領は、上海で学生たちを前に「米国の安全保障にとって最大の脅威がアルカイダのようなテロリストのネットワークだと今も考えている」と発言。「彼らは現在、アフガニスタンの国境を越えてパキスタン内に移動しているが、周辺地域ではほかの過激派組織とのネットワークを依然として持っており、われわれがアフガニスタンを安定化させることが重要だと強く思う」と述べた。

 
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殺人ビデオに映った容疑者を逮捕

イタリアの警察は19日、今年5月にナポリで発生した殺人事件で、目撃者の協力を呼びかけるため事件発生時の映像を公開していたが、この映像に映っていた容疑者を逮捕したと発表した。
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貸し渋り問題に注目が集まって見逃されがちなだが、現在の日本には中小企業へのリスクマネー供給の課題がある。
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