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気候変動でホッキョクグマが共食い始める=調査

2009年 12月 9日 13:49 JST
 
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 [チャーチル(加マニトバ州) 20日 ロイター] 米国が率いる国際的な科学調査によると、気候変動の影響でホッキョクグマが狩りをする北極圏の氷原が溶け、共食いをするクマが現れたことなどにより、ホッキョクグマの生息数が減少している。

 11月20日には、カナダのマニトバ州チャーチルから300キロほど北で、オスのホッキョクグマが共食いした子グマの頭部を運ぶ写真も撮影されている。


 

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 11月20日、米国が率いる国際的な科学調査によると、気候変動の影響でホッキョクグマが狩りをする北極圏の氷原が溶け、共食いをするクマも現れた。写真はカナダのマニトバ州で(2009年 ロイター)
写真はエアバスA320型機のフライトシミュレーター内部。オーストリアのウィーンで同日撮影(2015年 ロイター/Leonhard Foeger)
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