気候変動でホッキョクグマが共食い始める=調査

2009年 12月 9日 13:49 JST
 
  • Mixiチェック

 [チャーチル(加マニトバ州) 20日 ロイター] 米国が率いる国際的な科学調査によると、気候変動の影響でホッキョクグマが狩りをする北極圏の氷原が溶け、共食いをするクマが現れたことなどにより、ホッキョクグマの生息数が減少している。

 11月20日には、カナダのマニトバ州チャーチルから300キロほど北で、オスのホッキョクグマが共食いした子グマの頭部を運ぶ写真も撮影されている。


 
 
写真

ドル高の「弱い支柱」

ドル/円が12年半ぶりに125円の大台に乗せたが、ドル高が加速しているほどには、米国の実体経済は強くない。
  記事の全文 | 関連記事 

注目の商品

 11月20日、米国が率いる国際的な科学調査によると、気候変動の影響でホッキョクグマが狩りをする北極圏の氷原が溶け、共食いをするクマも現れた。写真はカナダのマニトバ州で(2009年 ロイター)
写真
ドイツ雇用の「奇跡」

最低賃金導入でも雇用増が続くという経済学の知見に背く現象がドイツで起きている。  記事の全文 

 
写真
FIFAに学ぶトップ生存術

会長選に落選したとしても、ブラッター氏の粘り強さは特筆に値する。  記事の全文 | 関連記事 

 
写真
限界近づく中国株ブーム

中国株活況の主要エネルギーがそろそろ残り少なくなってきたようだ。  記事の全文 | 関連記事 

 
「リーマンの亡霊」が生き続ける理由
 
南シナ海で米国の「危険な賭け」
ギリシャ最良の道は「2度目の総選挙」
最新ニュースのほか、ブログやコラム、スライドショーなどの情報をお届け!