ウォールストリート・ジャーナル紙ヘッドライン(3日付)
★英保険大手プルーデンシャル(PRU.L: 株価, 企業情報, レポート)、米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)アジア生保部門の買収撤回で、新たな生き残り戦略を模索へ。
★5月の小売販売は4月に引き続き軟調、個人消費回復の道のりは不安定なものとなる見通し。
★著名投資家ウォーレン・バフェット氏、議会公聴会で自身の会社が株主となっているムーディーズを擁護。批判を集めているムーディーズによるモーゲージ債の格付けは「これまで見た中で最大のバブルによって翻弄(ほんろう)された」と発言。
★ドイツとフランスの金融規制改革に対する姿勢の違いが一段と明確に。ドイツは株式の空売り禁止措置の対象拡大を閣議決定。
★独政府、財政赤字削減に向け数十億ユーロの予算削減に取り組む見通し。一方、他のユーロ圏各国と米国は、独が欧州経済回復を支援するため財政の蛇口を開いて緩和的な財政政策を取ることを望む。
[3日 ロイター]
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