英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン(7日付)

2010年 06月 7日 10:48 JST
 
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 [1面]

 ★新規株式公開(IPO)準備を進めている中国農業銀行[ABC.UL]、市況などを考慮し、資金調達額を当初予定の300億ドルから200億ドル強に縮小へ。[北京] 

 ★今月末に公表予定の米政府の調査報告書、アフガニスタン軍の能力が過大評価されていると指摘。米が250億ドルを投じアフガニスタンの軍・警察組織を構築する取り組みに疑問を投げかける。オバマ政権の撤退戦略にも影響。 [ワシントン] 

 ★国際エネルギー機関(IEA)、世界のエネルギーに対する補助金は年間5500億ドル超で、当初想定より75%多いとの調査結果をまとめる。中期的に補助金を廃止することが、大規模な省エネと温暖化ガス排出削減につながると指摘。 [ロンドン] 

 [その他]

 ★中国メディア、米ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)を厳しく非難。同社が中国企業や投資家に多額の損失を被らせたと糾弾する政府系新聞の記事が、新華社や人民日報などでも配信される。[北京] 

 ★かんきつ類の最大産地であるブラジルで、天候不順や病害により過去7年で最悪の不作に。数カ月先にはオレンジジュースが値上がりへ。[サンパウロ]

 [東京 7日 ロイター]

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欧米市場次第で上値トライも

今週の日本株は、高値圏でのもみあいが予想される。ギリシャ協議の合意を受けて市場ではリスク回避姿勢が後退している。
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