ロシア中銀、予想通り政策金利を7.75%に据え置き

2010年 07月 30日 21:38 JST
 
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 [モスクワ 30日 ロイター] ロシア中央銀行は30日、主要政策金利であるリファイナンス金利を7.75%で据え置くと発表した。据え置きはアナリストの予想通りだった。

 中銀は声明で「中銀が想定する今後数カ月のインフレリスクは、現時点で、金融政策変更のベースとはならない」と表明した。

 市場は金利据え置きを既に織り込んでいたことから、さほど反応しなかった。

 中銀は5月に、13カ月続いた緩和局面を停止させた。

 ロイターが6月に実施した調査では、アナリストは中銀が年内は金利を据え置き、2011年初めに利上げに転じるとの見方が大勢となっていた。

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