米シカゴ小麦先物が一転ストップ安、前日の急騰受け利食い売り

2010年 08月 7日 10:56 JST
 
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 [ウィニペグ(加マニトバ州) 6日 ロイター] 米シカゴ商品取引所(CBOT)の小麦先物が6日、値幅制限いっぱいまで売られ、1日としては1年2カ月ぶりの大幅な下落となった。

 前日の相場はロシアの穀物輸出禁止措置を背景に約2年ぶりのストップ高となったことから、利食い売りが出たとみられる。

 ベンチマークとなるCBOTの小麦先物9月限および12月限は0.60ドル安と制限いっぱいに下落。先物9月限は7.6%安の1ブッシェル=7.25―3/4ドルで終了した。

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 8月6日、米シカゴ小麦先物が値幅制限いっぱいまで売られ、1日としては1年2カ月ぶりの大幅な下落となった。フランス北部の小麦農場で3日撮影(2010年 ロイター/Pascal Rossignol)