ムンバイ同時攻撃で被害の高級ホテル、全面再開へ

2010年 08月 13日 12:34 JST
 
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 [ムンバイ 12日 ロイター] インドのムンバイで2008年11月に起きた同時攻撃で襲撃を受けた高級ホテル「タージマハル・ホテル」が12日、同国の独立記念日に当たる15日から営業を全面再開すると発表した。

 同ホテルは事件で武装勢力のメンバー4人に襲撃され、大きな損害を受けた。高級ホテルなどが攻撃されたこの事件では、宿泊客や従業員など合わせて166人が死亡した。

 ホテル側によると、修復に当たって国内外の建築家や設計士らを結集。総額18億ルピー(約33億円)の費用をかけたという。

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 8月12日、2008年11月のムンバイ同時攻撃で損傷した「タージマハル・ホテル」が営業を全面再開すると発表。写真は同ホテル「パレス棟」の内部。11日撮影(2010年 ロイター/Danish Siddiqui)